若死に。夭折。若くして天に召され。神様に愛されて。Only the good die young.

はい、なんとなーく、いろんな言葉を思い出すと、若くして死ぬのが、いいことに思えてくる瞬間があるんじゃないでしょうか。僕はあります。が、知っている人が若くして死んだの思い出すと、揺らぎます。美学のようのものがあるのか。パラレルワールド。あの時、死んでたかもしれない。死んでてもおかしくない。死んだかと思った。何か分岐ができたんじゃないか、あっちの枝の先では僕は死んでいるんじゃないだろうか。僕が死んだ方の枝の先は枯れ細って、風か何かでくしゃりとつぶれて粉末になって、土に還ったんじゃないだろうか。

土?

パラレルワールドの?

なんだそりゃ。

A beats Bという構文は、AがBを負かす、AがBに勝る、BよりAの方がいいよね、A>Bだよね、ということなので、90歳の方が、「歳を取るほうが、そうじゃない方よりいいよね」と言っているのがこの36番目のことば。そうじゃない方、というのが、若くして死ぬこと。90年生きて、どっちがいいか、と考えて、歳を取っていくほうがいいよね、と言ってるわけです。

そこんとこわかってるのかなぁ、この人、ということで、ちょこっと雑な文章を書いてみました。

La Fenice : 36. Growing old beats the alternative - dying young. (via yellowblog)
  1. juse21yellowblogからリブログしました
  2. yellowblogの投稿です